|
|
 |
|
|
| 『ACT工法の家』では、アーキビジョン21が施工した北海道内の新築物件一棟一棟に室内環境測定を実施し、国が定めた指針値よりも厳しい独自基準ににクリアした住宅を「住環境測定結果報告書」と共にお引き渡しをしてお客様に安全で快適な暮らしをご提供しています。 |
| 新建材や塗料、接着剤から発生する有害な化学物質などが原因で起こるシックハウス症候群。いまや化学物質過敏症の可能性因子を持つ人は1000人に1人と言われています。「ケミカル石油製品よりナチュラルな自然素材を」、建築業界でも健康を損なう恐れのある汚染物資を住空間から極力排除するための研究開発が盛んです。しかし自然素材だからといって過信はできません。『ACT工法の家』では1996年9月から北海道立寒地住宅都市研究所ならびに北海道立衛生研究所と共同で「室内空気に関する研究」をスタート。住宅の空気中のホルムアルデヒドとVOC(揮発性有機化合物)30種の濃度を一年間に渡り定期測定し研究を重ね科学的に安全を立証できたものだけを使って家づくりをすすめています。 |
 |
 |
| 『ACT工法の家』の室内空気質測定は、室内環境に影響を及ぼす可能性の高い次の5種類の科学物質について濃度を測定し、結果をお客様にお渡ししています。 |
|
 |
 |
| 水に良く溶ける無色の気体で、その水溶液であるホルマリンは、接着剤・防腐剤・防虫剤などに使われ、眼・鼻・咽頭などを刺激し濃度が高くなると、流涙・くしゃみ・咳・吐き気などを起こす発ガン性物質。 |
|
 |
|
 |
 |
| 無色の液体で揮発性が高く、接着剤・塗料の溶剤などに使われ、眼・咽頭などを刺激し、長期的に浴びると頭痛・めまい・意識低下・不眠・興奮などを引き起こす。 |
|
 |
|
 |
 |
| 無色または白色の結晶で即発(昇華)性があり、防虫剤・芳香剤などに使われ、眼・鼻・咽頭・皮膚・気道などを刺激し、肝・腎機能低下などを引き起こす。 |
|
 |
|
 |
 |
| 無色の液体で揮発性が高く、接着剤・塗料の溶剤などに使われ、頭痛・吐き気・疲労感・脱力感・皮膚の知覚異常などを引き起こす。 |
|
 |
|
 |
 |
| 無色の液体で揮発性が高く、接着剤・塗料の溶剤などに使われ、眼・咽頭などを刺激し、皮膚に反復接触すると皮膚炎を引き起こす。 |
|
 |
|
アトピーやアレルギー、シックハウスの原因になる室内の汚れた空気を排気し、新鮮な空気を給気して家の中の空気コンディションをいつもきれいに保つためには、適度な換気が必要になりますが、換気量が多すぎると室内が寒くなったり、換気量が少なすぎると汚れた空気が室内に滞留してしまいます。集中換気システム(第3種換気)により各給気口から入る風量を測定し、適度な換気回数となるように計算してプランニングを行い、完成後も換気流量測定器により換気流量を測定し換気量の微調整とチェックを実施しています。
※『ACT工法の家』の換気測定の基準値は1時間あたり0.5回以上、2時間で建物内の空気がすべて入れ替わります。 |
 |
換気扇などの給排気口やドアや窓など建物のすべての開口部を密閉し、送風機を作動させ建物の中の空気を強制排出すると建物の中と外に圧力差が生じます。隙間の多い住宅は圧力差が小さく、隙間のない住宅は圧力差は大きくなります。圧力差によって生じる送風機への抵抗力から測定された数値をもとに算出した「総相当隙間面積」を、建物の実質延べ床面積で割り、1m2あたりの隙間となる「相当隙間面積」を割り出します。
|
 |
※『ACT工法の家』の気密測定の基準値は、相当隙間面積1.0cm2/m2以下です。これは、住宅金融公庫の高断熱住宅基準の2倍以上、さらに国の省エネルギー住宅基準の5倍以上に相当します。
|
|
|