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家全体をすっぽり包む外断熱 外断熱工法
ACT工法のご紹介「構造」へ戻る▲
ACT工法の家は、構造体全体を板状の断熱材ですっぽりと覆う外断熱工法。しかも相当隙間面積1.0以下の超高気密住宅です。この性能は住宅金融公庫の高断熱住宅基準や次世代省エネルギー基準の2倍以上に相当し、品質確保に関する法律の性能表示基準においても堂々の最高ランク。屋外の冷気を遮断し、屋内の熱を逃がさない魔法瓶のような家だから、北海道の中でも特に厳寒の地である道東地方でさえ、たった1台のストーブで家全体が快適に暖まるのです。
 
■屋根構造  1.板金 (ア)0.35 / 2.アスファルトルーフィング / 3.野地合板(ア)9.5 / 4.通気下地材 45×45 / 5.高気密スタイロフォーム[B3タイプ](ア)30+60 / 6.高分子ポリフィルム[気密材] (ア)0.2 / 7.構造用合板(ア)9.5

■壁構造  8.外壁材 / 9.通気下地材18×45 / 10.高気密スタイロフォーム[B3タイプ](ア)60 / 11.高分子ポリフィルム[気密材] (ア)0.2 / 12.ブチルテープ[気密材] / 13.構造用合板(ア)9.5 / 14.間柱材 30×110 / 15.内装材

■構造体  16.構造用合板 (ア)15.5 / 17.集成材梁 80×300 / 18.集成材柱 120×120 / 19.ACT金物

■土間床構造  20.直貼フロアー / 21.土台 120×120 / 22.土間コンクリート (ア)150 / 23.高気密スタイロフォーム[B3タイプ](ア)25 / 24.高分子ポリフィルム[気密材] (ア)0.2 / 25.土間砕石(ア)150 / 26.布コンクリート(ア)150 / 27.ベース(ア)150 / 28. 鉄筋 13(10) / 29.高気密スタイロフォーム[B3タイプ](ア)60 / 30.ラスモルタル
ACT工法の外断熱工法と一般的な内断熱工法の決定的な違い、それは結露の心配がないことです。構造材と内壁材の間にグラスウールなど繊維状の断熱材をはさむ内断熱工法では、屋内外の湿気を吸って壁の内側の見えない部分で結露を発生する「壁内結露」が起きてしまいます。また、構造体の柱を伝って熱が外に逃げる「ヒートブリッジ」現象で、暖房ロスも避けられません。ACT工法の外断熱工法は、建物全体を板状の断熱材ですっぽりと覆うので、結露が発生できない仕組みになっているのです。
ACT工法の家では、コンクリートの基礎部分の外周に断熱材を水平に敷き並べることによって地中の熱を有効利用しています。地面の温度は、70〜80cm掘り下げた場所では夏でも冬でも15℃前後でほぼ一定。その熱をムダなく取り込むために断熱材の裾をスカートのように広げ、自然のエネルギーの恩恵を活かすことで、"冬暖かく夏涼しい"快適な住まいづくりを実現しているのです。


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