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アスベスト(石綿)においての健康被害が、新聞、テレビなどで報道されている事から、アスベストに対する不安が高まっています。
「ACT工法の家」にお住まいの皆様方、これから「ACT工法の家」を検討されている方々にご安心していただくために、現時点での情報についてお知らせいたします。 |
| 平成16年10月1日に法令により、建材類についてアスベストの輸入、製造、使用が禁止されています。よって、現在供給されています全ての建材にアスベストは含有されていません。 |
アスベストはその特長(保温、耐火、防音等)から、過去には建築物に使用される建材に多様に使用されてきました。
これら建材に含まれるアスベストは、セメントや樹脂等と組み合わせた物でアスベストは固定されているため、通常の使用状況では空気中に飛散する事はありません。 |
アスベストの危険性が報道されていますが、危険といわれているのは、空気中に飛散したアスベストの細い繊維を呼吸により吸引し、それが中皮腫(ちゅうひしゅ)[※1]の原因になるといわれています。
前述のとおり、建材に使用されているアスベストは飛散されないため、吸引される事はなく心配はありません。
※1) 中皮腫とは
肺や心臓などの臓器を覆う薄い膜にできるがん。吸い込んだアスベストが膜にささって発症すると
いわれています。 |
アーキビジョンで21では、「ACT工法の家」の空気品質と安全性をより確かなものにするため、空気の安全性を厳しくチェック。完成した1棟1棟の家で、人体に有害とされるホルムアルデヒド等5つの化学物質の数値を測る「空気質測定」を実施。厳しい自社基準値を下回る事を確認しています。
お客様に安心して暮らしていただけるよう、使用する素材についてはその安全性を自分達で確かめてから使用するという姿勢を大切にしています。 |
アスベスト含有建材が空気中に飛散する可能性が高いのは、製品の破壊、破断時です。住宅の解体時には、アスベスト粉塵の飛散の発生の恐れがあるため、適正な作業方法で解体を行う必要があります。
その際には、必ず弊社または専門業者にご相談、ご依頼いただきますようお願いいたします。 |
本件に関する
お問い合わせ先
はこちら |
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